GR86で行く!美ヶ原(ビーナスライン)の旅!

GR86

こんにちは!

今回は車好きの人ならなら1度は走りたいビーナスラインをドライブ旅行した時のことをブログにまとめました。

出発→美ヶ原(朝ごはんはもちろんここ!)

AM 5:30 | 朝もやの中津川を出発、いざビーナスラインへ。まだ街が眠る午前5時30分。愛車GR86のエンジンを始動し、中津川を出発します。

目指すは絶景ビーナスライン。

中央道から一般道へとGR86を滑らせ、諏訪インターチェンジを降りて山道へとアプローチ。

片側1車線がしっかり確保された綺麗な舗装路が続きます。

GR86の低い目線からでも非常に走りやすいストレスフリーなワインディングです。

AM 7:30 | 「ころぼっくるひゅって」で至福の絶景朝ごはん車山肩の駐車場に到着。(開店1時間前でも長い列ができてました汗)

無料の駐車場ですが、土日は朝からハイカーの車でかなり混雑するため、スペースに余裕を持って停められる早朝の到着がベスト。

車を降りてすぐの山小屋[ころぼっくるひゅってへ向かい、名物の「ボルシチ」を注文。

早起きした人だけが味わえる、まさに最高の朝ごはんです。

現代アート「美ヶ原高原美術館」へ!

AM 10:00 | 難所を越えて、青空に映える現代アート「美ヶ原高原美術館」!

ここからのルートで注意したいのが、山本小屋の手前あたり。一部、道幅が狭くなり、すれ違いに少し気を遣うタイトなコーナーが現れます。とはいえ、GR86のコンパクトな車幅(1,775mm)なら、対向車が来ても落ち着いてラインを選べば全く問題ありません。

到着したのは、標高2,000mの芸術空間「美ヶ原高原美術館」。

ここは約800台収容の巨大な無料アスファルト駐車場が完備されており、車高が低い車でも完全フラットなので安心して駐車できます。

AM 11:30 | 牧歌的な風景に癒やされる「美しの塔」への高原散歩美術館をたっぷり堪能した後は、車を置いたまま、いよいよ美ヶ原のシンボルである「美しの塔」を目指して歩き始めます。

ここからはGR86にお休みしてもらい、自分の足でのトレッキング。美術館から牛伏山を経由し、のんびりと草を食む牛たちの姿を横目に木道を歩くこと約40分。

パノラマの絶景の中にぽつんと佇む「美しの塔」へ到着しました。霧の日に鐘を鳴らして登山者に位置を知らせるというこの塔で、カランと響く鐘の音を聞きながら、爽快な旅の余韻に浸りました。

美ヶ原美〜中津川への帰り道

楽しかった旅も終わりいよいよ中津川へ帰ります。

たくさん歩いたせいか、クラッチ操作がうまくいかず^^;

岡谷インター→中津川インターまで高速道路で帰りました。

岡山ー中津川
土日(休日割引適用時)のETC料金で約2,150円

まとめ

今回の美ヶ原・ビーナスラインへのドライブは、GR86の走りの楽しさを120%引き出してくれる最高の旅になりました。

美ヶ原は標高が高く天候が変わりやすいため、事前の天気予報チェックや防寒着の準備は必須ですが、スポーツカー好きなら一度は訪れるべき聖地です。

コメント

  1. gvmutsosne より:

    iqneriphmllwztjxgzlzmelepxikdu

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